なんじぃRUNオンラインの受入れについて

こんばんは。去る12月から募集開始をおこない、やがて1か月になろうとしています。
感謝します先月は申込がなかなか伸びず、凹みそうでしたが、今月に入ってからは、おかげさまで申込が増えてきました。本当にありがとうございます。

開催にあたって、尚巴志ハーフマラソン事務局さんのアドバイスをいただきながら準備をしていますが、その中で、本土からAコース「オンライン実走」の対象者ですが、一度も県外の方を制限するという意見は出ませんでした。

本土では他島(たしま:ほかの地域)の方を制限かけた大会もありますが、私たちはオンラインという新しい選択肢の大会ができてもやっぱり、地域の風土を五感で実感してもらいたい思いがあり、当初から県内限定ということは想定しておらず、また尚巴志ハーフマラソン事務局や、沖縄県感染症対策会議の事務局さんにも問合せしましたがそのような話しは一度も出ませんでした。

念のため、ほかの主催者にも問い合わせたのですが、同じく、県内限定という考えはないということです。

ハートを届けるなんじい沖縄の言葉で「迎恩(げいおん)」というのがありまして、大海原を経て訪れた旅人や客人に「来てくれてありがとう」という思いがあり、生まれたときから、この迎恩DNAがしみついております。

たまに、”やり過ぎ感”もありますが(笑)
コロナ禍で、そーいった配慮を地域も尚巴志ハーフマラソン事務局もしてくれたことに厚く御礼申し上げます。

なんじい&ひーじゃー現地にお越しにできないかたは、バーチャル新里ビラハーフマラソンコースでイメージトレーニングしていただき、リアルに大会に出たい方は、ユインチホテル南城発着で「なんじぃRUNリアルユインチホテル南城」の大会で7㎞ウォークから、フルマラソンまでありますので、皆さまの申込を心よりお待ちしております。